スランプに陥ったダイエットを気持ちよく再スタートさせる為に・・

2016年6月15日

これまで順調に体重を減らし続けていたダイエットも、ここのところ一つの壁にぶち当たってしまった様で、目標半ばのところで数ヶ月間足踏み状態が続いてしまっていました。
春先から慣れない部署に異動しストレスも溜まる上、プライベートの時間も少なくなり集中してダイエットに割ける時間が少なくなった事も大きな理由でしょう。ただ苦しい時にも何とか頑張って最低でも現状維持に留めておく事は大事。ここで諦めて全て投げ出しリバウンドしてしまっては元も子もありません。
逆説的ではあるのですが、こんな時は嫌になってしまう程のストレスを解消する為にも、これまで我慢していたスイーツ等の糖質を開放し、適度に自分自身を満足させてあげるという方法を取っています。嫌な局面が訪れても安定してダイエット活動を続ける上で、自分にとってのいわば必要悪なのです。
ですが極力こうしたストレスが「食による解決」に向かわせない事ももちろん大事で、そんな時は満腹感を得易い炭酸水や豆乳を多めに飲んで凌いだり、食以外に集中して楽しめる趣味活動をダイエット目的の運動以外で取り入れるといった工夫もしています。
私の場合、自然と一体になれる野外での自然観察が現在最も有効な手段となっています。自分自身の中ではなくむしろ外に強い意識を向ければ、自然とストレスや空腹感が消えてゆくもので、特に遠方の目標を集中して双眼鏡で追うケースが多いバードウォッチングはまさにこの目的にピッタリだと感じています。
たまたま私の自宅周囲が緑豊かな土地で、これらの活動に適していたという理由もあるのですが、図鑑一つと安価な双眼鏡があれば一人でも気軽にスタート出来るメリットも大きかったのです。
これらの活動で再びダイエットに対する鋭気やモチベーションを養い、元気が出たら満を持して本格的なダイエット活動を再スタートするつもり。加えてここのところのバードウォッチングで身近な山野のウォーキングルートを幾つも開拓する事に成功しました。これらを利用すれば飽きずにリラクゼーションを兼ねながら、ダイエットに取り組める筈です。
太った太ったと嘆きつつ、なかなかダイエット出来ないのが世の女性の常ではないでしょうか。まぁ、男性ももちろんそうですが、今回は女性に焦点を当てて考てみたいと思います。若いうち、今では小学生であったとしても、痩せたいと言い出す時代ですが、実際本格的にダイエットが必要になってくるのは30代半ばを過ぎてからだと思います。それはなぜかと言いますと、明らかに、体型が崩れてくるからと、代謝が落ちてなかなか痩せにくくなるからです。そこで、ダイエットの出番です。実際ダイエットをしなかったら非常にだらしのない体型になってしまいます。ダイエットの基本として、毎日体重と、体脂肪率を測ることは欠かせません。そこから始まると言っても過言ではありません。そして、ベジファーストを徹底させましょう。

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